イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は28日日曜、アメリカCBSテレビのインタビューで、中東におけるアメリカの選択は誤ったものだとし、「これらの選択は、地域での惨事の発生につながっている」と述べました。
また、アメリカによるアフガニスタン、イラクへの攻撃、イエメン戦争でのサウジに対する支援、そしてサウジアラビア政府に批判的なサウジ人記者カショギ氏殺害事件でのアメリカの立場は誤っているとし、「アメリカは常に誤った方向に立ってきた」と語りました。
さらに、「アメリカの支援がなかったらこうした犯罪は発生しなかっただろう」としました。
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