イルナー通信によりますと、ハニヤ政治局長は、21日木曜夜、この決議の採択に反応する中で、「この決議は、脅迫が法に対しては無意味であり、また原則が利益よりも力強いことを証明した」と語りました。
また、この決議案に賛成した国は、アメリカの支配と抑圧的な政策に反対する中で、自由な国民の要求を伝えたとしました。
さらに、アメリカ政府に対して、国際社会の意思を尊重し、聖地に関する反パレスチナの決定を見直すよう求めました。
アメリカのトランプ大統領は、今月6日、ベイトルモガッダスをシオニスト政権イスラエルの首都に認定しました。
この決定に反対する国連総会の決議案が、21日木曜、賛成128、反対9、棄権35で採択されました。
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