通信社アブナがアル=マヤディーンTVを引用して報じたところによると、ブラジル大統領ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルバは、ブラジルは米国のイラン攻撃に反対であると宣言した。
同氏は、「我々は米国のイラン攻撃を受け入れず、戦争の代償が基礎食料品の価格に直接影響することを警告する」と強調した。
ブラジル大統領はまた、米国大統領ドナルド・トランプの政策を批判し、「トランプはホルムズ海峡を通過する船舶に20%の関税を課すことで海賊行為を行っている」と述べた。
この発言は、米国大統領がソーシャルネットワーク「トゥルース・ソーシャル」で「ホルムズ海峡は、イランの有無にかかわらず、開かれたままになる!アメリカはホルムズ海峡の守護者として知られるだろう。しかし公平を期すために、この使命を遂行し、世界のこの非常に緊張した地域の安全を確保するためのすべての費用は補償されなければならない。このため、通過する全ての貨物の価値の20%がこの使命の費用として徴収される。」と主張したことを受けてのものである。
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