ABNA24 : 米紙インディペンデントによると、この最新レーザー兵器は、米軍による大型の無人機やヘリコプターを標的にできる兵器開発プロジェクトの一環だということです。
同紙は、米軍がこれまで使用してきたレーザー兵器は、小型無人機などのような、より小さな目標を対象としたものだったとしています。
この最新兵器は、300キロワットの出力があり、GA-EMS社とボーイング社が共同開発したもので、輸送用コンテナと同程度の大きさで、大型トラックに設置することができます。
今回のレーザー兵器実験計画は、中国による超音速ミサイルの実験が米国の軍事・外交当局に衝撃を与えた中で発表されました。
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