25 12月 2019 - 05:56
イラン政府関係者が、イエス・キリストの生誕日に際して祝意を表明

25日水曜は、預言者イーサー(イエス・キリスト)の生誕日に当たります。

(ABNA24.com) イランのラーリージャーニー国会議長は、キリスト教諸国の国会議長らに宛てたメッセージの中で、預言者イーサーの生誕と、西暦の新年である2020年の到来に当たり祝賀の意を表明しました。

また、イランのバーゲリー統合参謀本部議長も、キリスト教圏の国々の軍の高位司令官らに対するメッセージの中で、預言者イーサーの生誕に際し祝辞を述べています。

預言者イーサーは、聖母マルヤム(マリア)の子とされ、ユダヤ教の聖典トーラーにそって、自分の亡き後にアフマド(イスラムの偉大なる預言者ムハンマド)となる預言者が降臨する、という吉報をもたらしています。

キリスト教徒らは、この偉大なる預言者の生誕日という喜びの日に、独自の慣行儀礼を行いますが、そうした慣行の中で最もよく知られているものは、自宅内にクリスマスツリーを飾ることです。


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