(ABNA24.com) シリア国営サナ通信の6日金曜の報道によりますと、この攻撃は現地に駐留する米軍へ軍需物資を運ぶトラック数台がシリアに入る際に行われました。
この報道ではさらに、米軍が侵入者に砲弾で応戦したことを伝えています。
米トランプ大統領は米軍のシリア撤退について度々言及してきましたが、最近になって、マヤーディン石油施設のために部隊を残すと主張しはじめました。
シリア政府は、このマヤーディンを守るという米国の主張を何度も拒否し、シリア主権の侵害になるとの見解を示してきました。
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8 12月 2019 - 07:40
News ID: 992179
シリア東部デリゾール県郊外の石油施設区域にある米国の不法駐留軍基地が攻撃の標的にされました。