(ABNA24.com) イラン外務省のムーサヴィー報道官が、「アメリカは、自国内での少数民族の集団虐殺という恥ずべき経歴を有しているが故、民族や人種、イスラム教徒に関して見解を表明する資格はない」と語りました。
イルナー通信によりますと、ムーサヴィー報道官は、「アメリカは、国内での少数民族の殺戮や先住民族の集団虐殺、黒人に対する奴隷制、さらに国外ではアフガニスタンやイラク、シリア、レバノン、パレスチナ、イエメンなどでのイスラム教徒の大量虐殺、戦争犯罪人への恩赦などといった恥ずべき経歴を有していることから、民族や人種、イスラム教徒に関して見解を表明する資格はない」と述べています。
また、「他国民への干渉は、もはや慣行に反したアメリカの対外政策の原則の1つとなっている」としました。
さらに、中国に対するアメリカ議会の最近の行動を非難するとともに、世界の平和と安定を脅かすこうした行動の日々のプロセスに関して、国際社会に警告するとともに、独立諸国に対し、一方的で歯止めのきかないアメリカの行動や連続的名慣行破りに対し反応を示すよう勧告しています。
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7 12月 2019 - 06:12
News ID: 991864
イラン外務省のムーサヴィー報道官が、「アメリカは、自国内での少数民族の集団虐殺という恥ずべき経歴を有しているが故、民族や人種、イスラム教徒に関して見解を表明する資格はない」と語りました。