7 12月 2019 - 06:11
イラン外相が、同国のミサイル計画に関する米の適時の対欧勧告に反応

イランのザリーフ外相が、アメリカ国務省のイラン対策に関する専門チーム「イラン行動チーム」の代表を務めるフック政策企画局長の発言の一部を論拠とし、「フック代表は、国連安保理決議2231においてはイランのミサイル実験が禁止されていないことを認めた」と語りました。

(ABNA24.com) イランのザリーフ外相が、アメリカ国務省のイラン対策に関する専門チーム「イラン行動チーム」の代表を務めるフック政策企画局長の発言の一部を論拠とし、「フック代表は、国連安保理決議2231においてはイランのミサイル実験が禁止されていないことを認めた」と語りました。

ザリーフ外相はツイッター上で、「フック特別代表は、核合意に署名したヨーロッパの関係国に適時に勧告を発し、安保理決議2231ではミサイル実験が禁じられていないことを認めている」と述べています。

また、直接今月5日のフック代表の発言を引用し、「イラン核合意の欠陥の1つは、イランの弾道ミサイル実験を解禁したことだ」としました。

ザリーフ外相は、ツイッター上の自らのメッセージに、アメリカ国務省のウェブサイトに掲載されていたフック代表の表明の本文の写真を添付しています。


/129