(ABNA24.com) ザリーフ外相は7日月曜、ツイッター上で、「シリアでの平和の実現やテロ対策は、同国の国民や領土保全への尊重によってのみ成功するだろう」と書き込みました。
また、「アデナ合意により、トルコとシリアのためにある枠組みを決定しており、イランもこの問題に関して協力する意向がある」と付け加えました。
アダナ合意は、1998年10月20日、イランとエジプトの監視の下、シリアとトルコの間で調印され、両国には互いの国の領土へのテロリストの入国を阻止することが義務付けられています。
この合意により、トルコ軍は、テログループを弾圧する際、国境から5kmまでシリア領内に入れることになっています。
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8 10月 2019 - 09:07
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イランのザリーフ外相が、安全確報のためにアメリカに頼ることは無意味だとし、「アメリカはシリアに関係がない占領国である」と語りました。