(ABNA24.com) 中国とアメリカが軍拡競争を展開する中、中国国防相が29日日曜、「中国人民解放軍は、初めて同軍の新たな原子力ミサイルや兵器を公開することになった」と表明しました。
イルナー通信によりますと、中国の核弾頭搭載用・東風41型大陸間弾道ミサイル(DF-41)が明日1日火曜、中国共産党設立70周年を祝う軍事パレードの中で公開されるということです。
このミサイルは30分以内で米国に到達するとされています。
軍事パレードでは、DF-41以外にも超音速無人機やロボット潜水艦など、中国の最新鋭の兵器が公開される予定です。
/129
1 10月 2019 - 06:59
News ID: 979579
中国とアメリカが軍拡競争を展開する中、中国国防相が29日日曜、「中国人民解放軍は、初めて同軍の新たな原子力ミサイルや兵器を公開することになった」と表明しました。