(ABNA24.com) フランス大統領官邸が25日日曜、声明を発表し、同国南西部ビアリッツで行われたフランス・マクロン大統領、ルドリアン外相、イランのザリーフ外相による会談は前向きなものだったと伝えました。
メフル通信によりますと、フランス大統領官邸はこの声明において、「わが国は今後もイランとの協議を継続する」と表明しました。
ザリーフ外相は、イラン・フランス両国大統領の最近のイニシアチブに関して協議を推進するため、G7サミットが行われているビアリッツを電撃訪問しました。
ザリーフ外相はビアリッツで、マクロン大統領、ルドリアン外相さらにイギリスやドイツの代表者らとの会談にも臨みました。
ザリーフ外相は25日夜、ビアリッツを発つ前に、「建設的な交流実現に向け、イランは精力外交を続けている」、「前途多難ではあるが、試してみる価値はある」とツイッターに投稿しました。
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