(ABNA24.com) 北朝鮮外務省が、「アメリカが北朝鮮に対する敵対的な政策を続行する場合、北朝鮮は対米交渉を打ち切る」と表明しました。
フランス通信によりますと、アメリカのビーガン特使の日本と韓国への訪問と時を同じくして、北朝鮮外務省は22日木曜、声明を発表し、「わが国は、アメリカが専横な政策を停止しない限り、アメリカとの交渉に応じる意向はない」と表明しています。
北朝鮮外務省はまた、アメリカによる最近の中距離巡航ミサイルの実験、及び地域へのF35型戦闘機の配備計画を非難し、こうした挑発行為は危険なものだとしました。
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24 8月 2019 - 09:19
News ID: 971102
北朝鮮外務省が、「アメリカが北朝鮮に対する敵対的な政策を続行する場合、北朝鮮は対米交渉を打ち切る」と表明しました。