(ABNA24.com) イランのザリーフ外相が、イランのタンカー拿捕にアメリカのボルトン大統領補佐官が関与していた、とするイギリスのメディアの報道に触れ、「ボルトン大統領補佐官は、イギリスを泥沼に引きずり込もうとしている」と語りました。
イギリスの新聞ガーディアンは報告の中で、「ボルトン大統領補佐官は、ジブラルタル海峡でイランのタンカーを拿捕するよう、イギリス政府に勧めた」と述べています。
今月4日、イギリス海兵隊がジブラルタル海峡にて、EUの対シリア制裁への違反を口実にイランのタンカーを拿捕し、今月19日にこの拘束期間を延長しました。
ザリーフ外相は21日日曜、ツイッター上で「ボルトン大統領補佐官は、自らの怒りをイギリスにぶちまけ、同国を泥沼に引きずり込もうとしている」と語っています。
/129
22 7月 2019 - 05:22
News ID: 963337
イランのザリーフ外相が、イランのタンカー拿捕にアメリカのボルトン大統領補佐官が関与していた、とするイギリスのメディアの報道に触れ、「ボルトン大統領補佐官は、イギリスを泥沼に引きずり込もうとしている」と語りました。