(ABNA24.com) IRIB通信によりますと、フランスでは首都パリを含む各地で、警察が13日土曜、同国政府の政策に抗議する「黄色いベスト」運動の参加者への対処に当たって、警棒と催涙ガスを使用しました。
今回のデモで逮捕された抗議者の数は明らかになっていません。
フランスでは、昨年11月17日から、同国政府の政策に反対する国民の抗議運動が開始されています。
この運動により、これまでに10人以上が死亡、ほかおよそ1万4000人が負傷し、又は逮捕されています。
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15 7月 2019 - 05:34
News ID: 961132
通算35回目となる「黄色いベスト」運動が、警察の襲撃により暴力に発展しました。