(ABNA24.com) 日本が、イランとイエメンの海域の安全保障を目的にした軍事同盟結成というアメリカの提案に冷たい反応を示しました。
日本の英字新聞ジャパンタイムズは、「アメリカのダンフォード統合参謀本部議長は、アメリカがイランとイエメンの戦略的海域の安全保障を目的とした軍事同盟という枠組みで、同盟国が2週間以内に前向きな回答を示すことを希望していた。だが、日本の内閣はダンフォード議長の表明に直接見解を示すことを避けた」と報じました。
日本自民党の野上浩太郎参議院議員は記者会見し、「我々は、西アジアで高まる緊張を強く懸念している。イラン南部ホルモズ海峡の安全な航行の保障は、日本国民のエネルギー確保や国際社会の平和にとって極めて重要だ」と語りました。
日本の岩屋防衛大臣はこれまで、ホルモズ海峡の地区別防衛隊の派遣に関して否定的な見解を示し、「日本のタンカーに対する襲撃はあの事件以降に発生していない」と述べています。
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11 7月 2019 - 04:47
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日本が、イランとイエメンの海域の安全保障を目的にした軍事同盟結成というアメリカの提案に冷たい反応を示しました。