(ABNA24.com) シオニスト政権イスラエルの軍が、またもやヨルダン川西岸の各地区を攻撃しました。
29日水曜、今月31日金曜のパレスチナ人支援を謳う「世界ゴッツの日」を目前に、シオニスト政権軍がヨルダン川西岸の各地区をプラスチック弾や催涙ガスで攻撃し、パレスチナの人々との間で衝突が発生しました。
シオニスト政権軍はこの衝突で、複数のパレスチナ人を逮捕しました。
また別の報道によりますと、パレスチナ・イスラム聖戦運動は、世界ゴッツの日のデモ行進に人々が大々的な参加を見せるよう呼びかけています。
ラマザーン月最終金曜は、イラン・イスラム共和国の建国者ホメイニー師のイニシアチブにより、世界ゴッツの日に制定されました。
世界ゴッツの日のデモ行進は今月31日金曜、世界各地で開催されます。
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30 5月 2019 - 08:00
News ID: 945414
シオニスト政権イスラエルの軍が、またもやヨルダン川西岸の各地区を攻撃しました。