29 5月 2019 - 17:49
サウジ政権がアル・ホバルにある唯一のシーア派モスクを閉鎖

サウジアラビアの弁護士兼法的活動家が、同国政府がアルシャルキーア地うのアル・ホバルにあるシーア派の唯一のモスクを閉鎖することを決定したと発表しました。

サウジアラビアの治安当局が同国東部のアル・ホバルにある唯一のシーア派モスクを閉鎖しました。

 

弁護士兼法的活動家の“ターハー アル・ハージー氏”はツイッターでこのように述べています。「この決定は、サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズが過激テロに対抗し、人種差別と憎悪に対する世界からの支援を求めることについての声明の数時間後に決められた。」

アル・ハージー氏によれば、サウジアラビア当局によって閉鎖されたこのモスクは1961年に建てられた場所から1984年、住宅へと移転させられました。

サウジアラビア当局は2015年5月にもこのモスクを閉鎖しており、その管理人であった“ザヒール イーサー ブーサーリフ氏”を集団礼拝を行った罪で逮捕しました。

サウジの支配者たちはシーア派モスクとイスマーイール派のモスクの設立を阻止しています。

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