(ABNA24.com) イランのザリーフ外相が、「アメリカが、核合意に定められた取り決めを守らない限り、わが国はアメリカとは協議しない」と語りました。
ザリーフ外相は、CNNのインタビューで、「イランは、トランプ大統領が率いるアメリカ現政権と協議する意向はない」と述べました。
また、西アジア地域でアメリカが展開する挑発行為に警告し、「アメリカは、地域での軍事駐留を拡大することで、非常に危険なゲームを展開している」と指摘しました。
さらに、西アジア地域へのアメリカの爆撃機部隊、空母エイブラハム・リンカーンを中心とする空母打撃群の派遣を批判し、「小規模な地域にこれほどの軍備のすべてを配備すること自体、一触即発の状態を生み出している」と語りました。
ザリーフ外相はまた、トランプ大統領が最近ツイッターで表明した脅迫的な発言にも言及し、「イランは、決して脅迫に屈しない。強制的な協議には臨まない」とあらためてイランの立場を強調しました。
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22 5月 2019 - 10:50
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イランのザリーフ外相が、「アメリカが、核合意に定められた取り決めを守らない限り、わが国はアメリカとは協議しない」と語りました。