(ABNA24.com) 日本駐在のラフマーニーモヴァッヘド・イラン大使が、東京で記者会見し、イラン核合意に対するイランの立場や日・イ関係について説明しました。
この記者会見には、NHK、TBS、共同通信、時事通信、朝日新聞、日経新聞、読売新聞などの主要メディアのほか、日本記者クラブのメンバーや外国人記者らも出席しました。
この記者会見において、ラフマーニーモヴァッヘド大使は、イランのザリーフ外相の日本訪問、イランと日本の関係、核合意上のイランの正式な立場、ペルシャ湾地域の平和と安定維持、エネルギー確保に向けたイランの公約と義務、テロ組織ISISやテロへの対処、アメリカによるイランのイスラム革命防衛隊のテロ組織指定、イエメン危機や70年間のパレスチナ占領、シオニスト政権イスラエルの犯罪等を説明しました。
また、ザリーフ外相の日本訪問、核合意におけるイランの立場や行動、イラン国民の生活への制裁の影響、そして日本に対するイランの期待などについて、記者からの質問に答えました。
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21 5月 2019 - 09:04
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日本駐在のラフマーニーモヴァッヘド・イラン大使が、東京で記者会見し、イラン核合意に対するイランの立場や日・イ関係について説明しました。