(ABNA24.com) 香港発行の新聞エスシーが、「ヨーロッパ、ロシア、中国をはじめとする世界の多くの国は、イランに対するアメリカの一方的な敵対行為に反対している」と報じました。
エスシーは19日日曜、「ヨーロッパはこの数日、イランの脅威への対抗を口実とした、アメリカの軍事行動に公然と反対している」と報じています。
また、「ロシアと中国の政府関係者もこれまでに何度も、アメリカの対イラン圧力は効果がないことを強調しており、アメリカに対しイランへの制裁行使ではなく、国際的な取り決めの遵守を勧告している」としました。
アメリカのトランプ大統領は昨年5月、核合意に違反し、一方的にこの国際合意から離脱し、核関連の対イラン制裁の復活を宣言しました。
この数週間に、アメリカはイランによる脅威への対抗を口実に、地域に軍隊を派遣し、またイランに対する大規模なメディア戦争を展開しています。
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20 5月 2019 - 10:29
News ID: 942851
香港発行の新聞エスシーが、「ヨーロッパ、ロシア、中国をはじめとする世界の多くの国は、イランに対するアメリカの一方的な敵対行為に反対している」と報じました。