(ABNA24.com) イランのタフテラヴァーンチー国連大使が、雨か軍の違法なシリア駐留の終結を求めました。
イルナー通信によりますと、タフテラヴァーンチー大使は17日金曜、シリア問題に関する安保理会議において、「テロリストは、今なおシリア・イドリブ県で数百万人の民間人を人質にとっている」と語っています。
また、「このような状況により、テロリストに益々多くの民間人の殺害を許してしまっている」と述べました。
イドリブ県は、シリアにおけるテロリストの最後の拠点となっています。
シリア政府軍によるテロリストからのイドリブ解放作戦と同時に、アメリカ主導の西側諸国は、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相ととともに、この作戦を停止させようとしています。
/219
18 5月 2019 - 05:53
News ID: 942158
イランのタフテラヴァーンチー国連大使が、雨か軍の違法なシリア駐留の終結を求めました。