20 4月 2019 - 16:55
イラン で シーア派12代目イマームの生誕日を祝う行事

イスラム暦シャアバーン(8月)15日にあたる21日日曜は、救世主であるシーア派12代目イマーム マハディ(AJ)の生誕日です。

イマームマハディ(AJ)は、西暦869年、イスラム暦255年のシャアバーン月15日に誕生しました。

イマームマハディ(AJ)の父親は、シーア派11代目イマームのハサンアスキャリー(AS)です。

イマームマハディ(AJ)は、少しの間、人々と共に生きた後、神の意志によってお隠れの身となりました。

このお隠れの時代は現在も続いています。

イスラムの預言者ムハンマド(saw)によれば、イマームマハディ(AJ)は将来、圧制に対して立ち上がり、世界統治を実現し、世界中に正義と公正を広めます。

イマームマハディ(AJ)の生誕日に際し、イランでは前夜から、通りで菓子が配られたり、各地の宗教施設に人々が集まって祝祭が催されています。

8代目イマーム リダー(AS)の廟があるイラン北東部の聖地マシュハドはもちろん、テヘラン南方の宗教都市コムでは前日から学校が一斉休校になるなど特に祝福のムードが高まっています。

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