ガーディアン紙は、「サウジアラビアは民権の自由や女性の権利侵害という点で、世界最大の黒い経歴を有している」としています。
また、「イエメンでの罪なき人々の虐殺、そしてサウジアラビアの反体制派記者ジャマル・カショギ氏殺害の責任者は、同国ののムハンマド皇太子である」と報じました。
この報道によりますと、ムハンマド皇太子は自己陶酔の危険人物とされています。
ガーディアン紙はまた、「皇太子に反対すれば刑務所行きや殴打暴行、拷問や殺害が待ち受けている。サウジアラビアとはそういう国だ」としています。
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