次回のこの和平交渉は、国連監視下のもとで来年1月に実施される予定です。
イラン人アナリストのセイエドアフガヒー氏は、イエメン・シーア派組織アンサーロッラー(フーシ派)から見た同国の各勢力間の合意について、「この合意は、アンサーロッラーにとって政治的な勝利といえる」として、次のように語りました。
「国連がアンサーロッラーに対し和平交渉を呼びかけた際、重要なしるしはイエメン国内の戦略的地域を管轄下におく、同国の幅広い社会分野の代表者を正式に認めたことにあった。
また、今回の合意におけるアンサーロッラーにとってのもう1つの勝利は人的な問題である。イエメン西部フダイダ州では停戦が成立し、この都市の民兵隊は、双方の軍隊が撤退した後、国内の治安の管理を担う事になる」
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