ハーメネイー師は、28日水曜のイラン海軍の日にちなんで行われたこの会談で、イランの前で敵やライバルが大規模な隊列をなしていることを指摘し、海軍をはじめとするイランイスラム体制の各部門における倍の努力や活動の必要性を強調しました。
また、特に(1979年の)イランイスラム革命当初から現在までの海軍の進歩を、驚くべき偉大なものだったと評価し、「駆逐艦サハンドや潜水艦ファーテフ、ガディールが海軍に加わったことは、日ごと高まる進歩の可能性という吉報をもたらしている」と語りました。
さらに、イラン全軍の態勢強化により抑止力が高まり、敵は恐怖感を抱くとして、「イランは他国との戦争を始めるつもりはない。しかし、自国の力を高め、敵がイラン攻撃を恐れるのみならず、イラン国民に対する脅迫の影が遠ざかるようにすべきだ」と述べました。
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