23 11月 2018 - 17:41
旭川空港に新国際線ターミナル ムスリム用の礼拝室も設置

北海道・旭川空港(東神楽町、旭川市)の国際線ターミナルビルが22日、オープンした。同時に2便を受け入れることが可能になり、空港を運営する市は、国際線誘致に力を入れる。

国際線ターミナルビルは、既設ビルに隣接して建てられた鉄骨2階建て。1階がチェックインカウンターや到着口で、2階が出発ロビーとなる。延べ床面積は6773平方メートルで、国内線も合わせた空港ビル全体の延べ床面積は2万300平方メートルになった。イスラム教徒の礼拝室も設けられた。総事業費は約49億円。入国審査のレーンが6から10に、搭乗前の待合室も200席から330席に、それぞれ増えた。

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