メフル通信によりますと、アメリカ財務省は16日火曜、イランの革命防衛隊や民兵組織バスィージと関係があることを理由に、これら20の銀行や企業を制裁対象としました。
アメリカ財務省はこれ以前にも、イスラム革命防衛隊と関係があるなどの様々な理由で、イランや外国の企業などを制裁対象にしていました。
アメリカのマンデルカール財務次官は、最近、イスラム革命防衛隊に対する行動を強化すべきだと強調しました。
イスラム革命防衛隊は、イラクとシリアの正式な要請を受け、これらの国のテロ組織との戦いで、顧問としての支援を行っています。アメリカはこのことを不満としています。
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