アメリカ国務省は、29日火曜に発表された、2017年度の宗教の自由に関する年次報告の中で、根拠のない繰り返しの主張により、イランは宗教の自由を侵害しているとして非難しました。
ガーセミー報道官は31日木曜、「宗教信仰に関する根拠のない分析を提示することで、宗教間の問題がさらに大きくなる。他の宗教への尊重と対話を通じてのみ、この問題を防げる」としました。
また、アメリカ政府は、一部の国における宗教の多様性を政治的に利用しようとしており、各国の宗教の状況を正確かつ現実的に査定していないとしました。
さらに、イランの人々は、その豊かな文化と文明を利用し、数千年前から、あらゆる集団や宗教を持つ人々と、完全に平和的に共存してきたとして、イスラム革命の勝利後も、各宗教の信者は、法に基づき、宗教的な儀式を各地の施設で実施しており、イスラム共和国の法律でも、こういう自由は守られているとしました。
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