14日月曜、アメリカ大使館のテルアビブからベイトルモガッダス・エルサレムへの移転と同時に、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、少なくとも60人のパレスチナ人が殉教、2000人以上が負傷しました。
イラン政府は15日火曜、声明の中で、「14日、侵略と占領に反対する平和的な抗議に参加していた、武器を持たない虐げられた人々が大量に殺害されたのは、アメリカ政府が、大使館のベイトルモガッダスへの移転という、違法で挑発的な行動を祝っていた中、それもナクバの日の出来事だった」と強調しました。
この声明はさらに、「ナクバの日から70年がたった今、国際社会は、地域の他の危機の元凶になっている、世界で最も長い危機を、この70年、殺害、占領、侵略、刑務所、難民、人種差別などの苦い経験と共に暮らしてきた人々の利益になるように終わらせるべき時がきている」としています。
また、「イラン政府は、地域・国際協議だけでなく、これまでと同様に、パレスチナとその人々の合法的な権利を指示する努力を惜しむことはない。14日のシオニストの犯罪をはじめとする出来事は、人類に対する犯罪であり、特にイスラム諸国で権限を有し、責任を負う、すべての人々にとっての、歴史的な教訓だと考えている」と強調しました。
/309