イルナー通信によりますと、モゲリーニ上級代表は、28日月曜、ベルギー・ブリュッセルでのEUの代表による今年の会合の始まりに際し、アメリカのヘイリー国連大使の発言を示唆し、「イランとの核合意は、EUの外交政策が適切な方法であることを示すものだ」と述べました。
また、「核合意は二国間の合意ではない。そのことはこれまで何度も繰り返してきたが、この問題の重要性により、これから数ヶ月は、何度かそれを繰り返す必要があると考えている」としました。
さらに、「この合意は、国際社会とイランの取り決めであり、安保理決議もそれを支持している。また、IAEA国際原子力機関も、常にそれを認めている」と述べました。
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