イランと6カ国の核合意は、2016年1月から実施されていますが、アメリカは核合意の一員でありながら、この合意に違反しています。
ザリーフ外相は、25日金曜、イスナー通信のインタビューで、アメリカのヘイリー国連大使のウィーン訪問とその目的に触れ、「この訪問の目的と結果は、IAEA国際原子力機関の重要な情報の保護などに関する安保理決議2231や核合意の内容に反している」と強調しました。
さらに、IAEA国際原子力機関は、核合意に関するIAEAの立場や独立に疑問を抱かせるような行動を許すべきではないとしました。
ザリーフ外相はまた、イランはアメリカがイランに責任をなすりつけた上で、核合意を破棄するのを許さないと強調し、「イランはアメリカの核合意に関する約束不履行に適切に対処する」と語りました。
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