ラーリージャーニー議長は13日日曜、国会において、テロとの戦いにおけるイラン人ホジャジー氏の殉教に際し、哀悼の意を表明しました。
ホジャジー氏は先週、ISにより捕虜とされた後、この組織に殺害され、殉教しました。
ラーリージャーニー議長はまた、「アフガニスタンにおける最近のテロリストの犯罪は、タクフィール派の思想の影響の一例である」とし、「アラブ諸国には、アメリカやシオニスト政権イスラエルが、イスラム共同体へのこうした犯罪行為や圧制に手を染めているのが見えないのか」との疑問を投げかけています。
アフガニスタン・サーレポル州では最近、女性や子供をはじめとする民間人50名以上が、テロ組織により殺害されています。
ラーリージャーニー議長はさらに、「アメリカとシオニスト政権は、レバノンで同国のシーア派組織ヒズボッラーに対する33日間の戦争で敗北して以来、イスラム共同体の内部対立を狙い、テロリストによる衝突を助長している」と述べました。