プレスTVによりますと、アメリカの帝国主義的な政策を強く批判するオキーフ氏は、「アメリカが1100億ドルの兵器売却契約によりサウジアラビアに引き渡す予定の兵器の大半は、結局はISのテロリストの手に渡ることになる」と述べています。
また、「ISは、イスラエルとサウジアラビアのサウード政権の諜報機関により育成されている」とし、「イランが中東でテロを支援しているとするアメリカ政府の主張は、空虚でこっけいだ」としました。
さらに、「世界におけるアメリカの帝国主義的な政策により、数百万人の人々が殺され、難民化している」と語っています。
アメリカのトランプ大統領が先月20日にサウジアラビアを訪問した際、両国は3800億ドル相当の契約に調印し、そのうち1100億ドルはサウジアラビアに対する兵器の売却契約となっています。
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