IRIB通信によりますと、イランとロシアのイニシアチブにより開催されたこの会合には、イランの国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記、ロシア国家安全保障会議のパトロシェフ書記、そしてイラクとシリアの国家安全保障顧問が参加しました。
シャムハーニー書記は、この会合において、イラクのモスルとファルージャ、シリアのアレッポなどテロ組織に占領された地域の解放は、タクフィール派のテロリストの撲滅を意味するわけではなく、彼らの信条の基盤や支援者を突き止め、消滅させることで根本的なテロ対策を継続すべきだ」と語りました。
この会合の参加国はさらに、西側諸国やテロ支援国によるの対テロ連合はプロパガンダに基づいた偽りのものであると強調しました。
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