IRIB通信によりますと、デミストゥラ特使は、シリアを巡るジュネーブ協議がシリアでの衝突と同時に行われたことは遺憾だとし、「混乱した状況にもかかわらず、シリアの関係者全てがジュネーブ協議の参加に合意した」としました。
さらに、「全てのシリアの関係者が、テロ対策、選挙、憲法、政治の移行の4つの問題については、話し合いを行うべきだということで合意した」としました。
シリア政府のジャアファリ代表も、シリアでの最近のテロ行為の目的は、アスタナとジュネーブでの和平協議の弱体化であるとし、「トルコ、カタール、サウジなどの一部の地域諸国やイスラエル、フランスは、テログループと協力し、彼らを支援している」と述べました。
シリア問題を巡るジュネーブ協議は23日木曜から、全ての関係者が出席し、スイスのジュネーブで始まりました。
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