イルナー通信が19日木曜伝えたところによりますと、マシュハド・フェルドウスィー大学のペルシャ語・ペルシャ文学の博士課程に在籍する日本人の男子学生は、イスラム教への入信について、「勉強している間にイスラム教に出会った」と語りました。
この男子学生は「イスラム教に関して研究していたが、この宗教や文化を実際に見たことがなかったため、それを正確に理解することができなかった」と述べています。
さらに、「イランを訪問した後、イスラム教徒を間近に目にし、その崇高で貴重な教えをそれまで以上に知ることができるようになった」としました。
この男子学生は、イスラム教徒になった後、レザーという名前を選択しました。
ここ数年、ヨーロッパをはじめ、外国人の多くがイスラム教徒になっています。

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