11 11月 2016 - 13:24
アメリカがシリア住宅地を再び空爆   

アメリカ軍の戦闘機が、再びシリアの住宅地を攻撃しました。    

ロシア・アルヨウムのインターネットサイトによりますと、アメリカ軍の戦闘機は、10日木曜夜、シリア北部のラッカを攻撃しました。これにより、子供7人を含む、シリア民間人20人が殉教、多数が負傷しました。

少し前にも、シリア北部アレッポのマンビジに対するアメリカ軍の空爆で、民間人数十人が殉教しました。

アメリカの戦闘機は、テロとの戦いを口実に、常にシリアの住宅地を攻撃しています。

アメリカの支持を受けたシリアのクルド民主党勢力は、少し前、ラッカの町をISの占領から解放する作戦を開始しました。

アメリカの対IS有志連合も、空爆により、この作戦に直接参加することを発表しました。

シリアは2011年3月から、外国人テロリストの侵入と、一部の地域・西側諸国による彼らへの武器や資金の援助により、情勢が悪化しています。

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