メフル通信によりますと、ザハロワ報道官は18日日曜、シリア停戦におけるアメリカの行動を強く批判し、ISを支援しているとしてアメリカ政府を非難しました。
ザハロワ報道官はまた、「ロシアは、テロ組織ヌスラ戦線をアメリカが支援していることを疑っていたが、今回のシリア軍へのアメリカの攻撃を受け、この支援が事実である結論に達した」と語りました。
アメリカが主導する連合軍は、シリアの政府軍の基地を誤爆したことを認めています。
ロシアの政府高官によりますと、アメリカ軍が攻撃を行った際、シリア軍は東部デリゾールでテロリストと戦っていたということです。このアメリカの攻撃により、少なくとも62人が死亡しました。
(実際、停戦合意に反した今回のおよそ50分間に及ぶアメリカ主導連合軍の攻撃のわずか7分後、ISは追い打ちをかけた攻撃を仕掛けました。
これはアメリカとISが連携していることを示す明らかな証拠です。)
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