アブナー通信がパレスチナ通信「サマ」を引用して報じたところによれば、シオニスト政権の財務大臣ベザレル・スモトリッチは、E1地区での入植プロジェクトについて、「この地域での建設を推進し、パレスチナ国家創設の解決策を打ち砕く大臣であることを誇りに思う」と書き記した。
スモトリッチは自らの主張に加えて、「私がイスラエル内閣の大臣である限り、ヨルダン川西岸にパレスチナ国家は樹立されないだろう」と述べた。
昨年にシオニスト政権によって承認されたいわゆる「E1」計画は、同政権によって占領・併合された東エルサレムのパレスチナ人居住地域の大部分を、ヨルダン川西岸からさらに切り離すことになる。
Your Comment