ABNA通信社がアル=マヤディーンネットワークから引用して報じたところによると、イラク軍総司令官(首相)報道官の「サバーフ・アン=ヌアイマーン」は、連合軍撤退後にイラクと対IS国際連合との関係のあり方を決定するための委員会を設置する命令が発出されたと発表した。
同氏はさらに、国際連合軍のイラクからの撤退プロセスは迅速に進行しており、定められたスケジュールに従って進められていると付け加えた。
イラク軍総司令官報道官は最後に、イラクにおける連合軍の戦力削減プロセスは、同国の軍総司令官府との直接の調整のもとで実施されていると強調した。
Your Comment