アブナー通信社がアル=マヤディーンの報道として伝えたところによると、イラク治安情報センターは、同国の軍隊総司令官の指示に従い、治安部隊と軍事部隊の警戒・戦闘準備レベルが引き上げられたと発表した。
このイラク治安機関の報告によれば、この決定は全ての治安部隊編成の高い警戒レベルを維持し、任務遂行能力を向上させる枠組みの中で採択された。
一部のイラク情報筋は、この措置の目的は抵抗グループの動きを監視し、イラク領土からサウジアラビアに対するいかなる攻撃も防止するための治安措置を強化することにあると述べた。
イラクにおけるこの治安措置は、抵抗グループがアリ・アル=ザイディ政権に対し、複数のイラク州におけるハシュド・シャアビ拠点への米・サウジ侵略への報復期限として定めた期限が(太陰暦の)今月23日に切れることを受けて行われた。
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