24 7月 2026 - 20:52
Source: ABNA
ガーリーバーフ師:「シオニスト政権はイスラム諸国にとって最大の敵である」

イラン国会議長はイラク首相との会談で、「シオニスト政権は間違いなく全てのイスラム諸国の敵であり、この政権に対してイスラム諸国の結束を維持するためのイランとイラクの協力は効果的である」と述べた。

通信社アブナの報道によれば、イラン国会議長モハンマド・バーゲル・ガーリーバーフ師は、テヘランでイラクのアリー・ファーリフ・アッ=ズェイディ首相と会談し、対話を行った。
国会議長は、イラク首相とその随行団を歓迎し、イラクの各都市で行われた革命指導者(殉教者)の壮大な葬儀の実施に対してイラク国民と政府に感謝を表明し、「アルバインの巡礼者たちへのもてなしに尽力し、今後も尽力してくれるイラク国民と政府に、前もって感謝申し上げる」と付け加えた。
ガーリーバーフ師は、テヘランとバグダッドの関係の歴史を強調し、「イランとイラクの協力は、地域およびイスラム諸国全体の安定に非常に効果的であり、イランとイラクは協力して地域の多くの問題を解決することができる」と述べた。
同議長は、「シオニスト政権は間違いなく全てのイスラム諸国の敵である」と述べ、強調して、「イランとイラクが、イスラム教徒にとって最大の敵であるシオニスト政権に対してイスラム諸国の結束を維持するために協力することは、間違いなく効果的である」と語った。

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