通信社アブナの報道によれば、EU外務・安全保障政策上級代表のカヤ・カラス氏は本日金曜日、EUが「人権侵害」の疑いでイランの裁判官5人とサイバー活動分野の著名人1人に対して新たな制裁措置を発動したと発表した。
ただしカラス氏はこれらの裁判官の氏名を公表しなかった。
米国財務省もイラン関連の個人4人と団体9件を制裁対象に指定した。
欧米による人権を口実としたイラン人関係者への制裁は新しい問題ではない。なぜならこれらの政府は、イランを含む世界の様々な国に圧力をかけるための手段として人権を利用しているからである。
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