通信社アブナがアル=マシーラ・テレビを引用して報じたところによると、イエメン軍報道官ヤヒヤ・サリーは、軍事作戦において紅海でサウジのタンカー2隻「ENCELIA」および「LAYLA」が攻撃対象になったと発表した。
イエメン軍の声明では、これら2隻のタンカーは紅海での航行禁止決定に違反したため、作戦の標的となったとされている。
イエメン軍報道官はまた、この作戦は複数の弾道ミサイル、巡航ミサイル、ドローンを用いて実行され、目標への正確な命中により両タンカーで火災が発生したと述べた。
声明の続きでは、この作戦中に約10隻の船舶が退却と引き返しを余儀なくされたとされている。
イエメン軍報道官はまた、サウジアラビアに対する海上作戦は「封鎖による封鎖」という方程式を実行するために継続されると強調した。
最後にサリーは、サウジアラビアによるイエメンに対するいかなる行動や攻撃も、サウジアラビア領内深くでの大規模作戦で応答されると警告した。
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