24 7月 2026 - 20:51
Source: ABNA
アラグチ外相:「イランは世界レベルでの対話の主要な軸の一つとなった」

我が国の外務大臣は、BRICS加盟国外相会合の傍らで、「現在の状況において、イランは世界レベルでの注目と対話の主要な軸の一つとなった」と述べた。

通信社アブナの報道によれば、我が国のセイエド・アッバース・アラグチ外務大臣は、BRICS加盟国外相会合の傍らで、「これまでのところパキスタンやロシアとの会談が行われ、今は上海協力機構に参加する国々とも会談している。それらの国々とは共通の立場を持っている。これらの国々は全て、米国の侵略、この国の一方的かつ非合法的な行動、国際法の違反、そして武力の違法な行使を明確に非難しており、この流れに対抗する解決策を模索している」と述べた。
同外相はさらに、「今日の私の演説でも述べたように、国際社会がこれを非難し、対処しなければ、遅かれ早かれ全ての人に降りかかる災いである。この感覚と懸念はこれらの国々全てに存在している。我々が行った対話を通じて、この点において相当な合意と一致があることを確信し、意見交換がなされた」と付け加えた。
アラグチ外相は強調して、「二国間問題や地域情勢の展開についても話し合った。現在、米国の侵略の問題が最も議論されている重要課題の一つであり、現在の状況においてイランは世界レベルでの注目と対話の主要な軸の一つとなった」と述べた。

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