24 7月 2026 - 20:50
Source: ABNA
ハータミー師:抵抗とヴェラーヤト(指導者への帰依)を中心とした団結こそがイラン国民勝利の鍵

テヘラン臨時金曜礼拝導師は、真理の道における忍耐を強調し、抵抗をイラン国民勝利の鍵とし、ヴェラーヤトを中心とした団結、アルバインへの参加、そして敵への立ち向かいを強調した。

通信社メフルの記者によれば、テヘラン臨時金曜礼拝導師のアーヤトッラー・サイイド・アフマド・ハータミー師は、イマーム・ホメイニー礼拝堂で行われた今週の金曜礼拝の説教で、「聖クルアーンには約70の名称と形容が終末の日について述べられている。復活の日の一つの名は『清算の日』であり、人間はこの世での全ての行いに対して問い詰められる日である」と述べた。
同師は、イスラムの預言者(平安あれ)の生活様式を我々の手本とすべきだとし、「預言者(平安あれ)の生き方の最も重要な特徴の一つは、抵抗、真理の道における忍耐、そして真理から退かないことである。国民が抵抗するならば、指導者たちも抵抗の先駆者となり最前線に立たねばならない」と付け加えた。
同師は続けて、「最高指導者の書面によるメッセージは深遠で不可欠なものである。最近のメッセージでは、イスラム革命の理想達成、イランの尊厳と独立維持、そして犯罪的で狡猾なアメリカの敵への対抗のために、あらゆる分野での国民と責任者の団結・一致の必要性が強調されている」と述べた。
また、「団結には軸が必要であり、その団結の軸はヴェラーヤテ・ファギーフ(法学者による統治)である」と述べた。
テヘランの金曜礼拝導師は、「ガザでの犯罪に対する法的・国際機関の対応によって、これらの機関への不信感が高まっている」と述べた。
同師は続けて、「今回で4度目となる、米国が交渉の最中に軍事行動を起こしており、このような状況下では、名誉ある防衛以外に道は残されていない」と述べた。
同師は強調して、「イラン国民と戦士たちは敵の攻撃に立ち向かい、その行動に力強く応答しなければならない。抵抗の結末は勝利であり、忍耐強い人間は最終的に勝利を収める。たとえこの道が時間を要するとしても」と述べた。

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