ABNA通信がリア・ノーボスチ通信を引用して報じたところによると、フィンランドの政治家であり「自由連合」党のメンバーであるアルマンド・メマ氏は、欧州連合は戦争への資金提供とウクライナへの致死性兵器の送付により、何度もレッドラインを越えてきたと述べた。
同氏はさらに、ロシアは欧州との対話への用意を再び示しており、この紛争が外交的に解決されることを期待していると付け加えた。
ロシアと欧州連合の関係は、ウクライナ戦争の開始以来悪化している。ウクライナ和平交渉はこれまで成果を上げておらず、双方とも係争中の問題について妥協する用意がない。
モスクワはブリュッセルに対し、和平交渉の妨害工作と、ロシアとの戦争のためのウクライナへの資金・武器供与を行っていると非難している。
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