アブナ通信がアル・マヤディーンを引用して報じたところによると、スペインのホセ・マヌエル・アルバレス外相は、「スペイン政府とバチカンは、戦争扇動を避けて問題を解決する必要があるという共通の見解で一致している。私は教皇と、地域におけるキリスト教徒の問題、およびイスラエルが聖墳墓教会への司祭の立ち入りを妨害していることについて話し合った」と強調した。
同氏はさらに、「ホルムズ海峡の正常な状態への回復は、戦争ではなく交渉によって可能である。スペインは、イランとの戦争に関するいかなる軍事行動にも参加しないという立場を引き続き強調する」と付け加えた。
アルバレス氏は、「我々はパキスタンとの協議への復帰を支持しており、この件を過去2日間のうちにイラン外相に伝えた」と述べた。
同氏は、「すべての視線がホルムズ海峡に向けられているからといって、レバノンに対する不法な侵略行為を忘れるというわけではない」と語った。
スペイン外相は、ホルムズ海峡問題には軍事的解決策はなく、同国はイランに対するいかなる軍事行動にも参加しないと強調した。
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