ABNA通信によると、英紙ガーディアンは、「米議会の民主党は、ドナルド・トランプ大統領の『イランとの敵対行為終了』主張を『ナンセンス』と呼んだ」と報じた。
この西側メディアはさらに、「米上院の民主党は、イランとの戦争終結というトランプの主張を明確に拒否した。この主張は、大統領が金曜日に上院と下院の議長に送った公式書簡で述べられていた」と付け加えた。
トランプはこの書簡で、「2026年4月7日以降、米軍とイランの間で銃火の交換は発生していない。2026年2月28日に始まった敵対行為は終了した」と書いていた。
ガーディアンは、「彼がアメリカは最初の1時間で勝利したと主張する戦争が、ペルシャ湾でのイランとアメリカの相互封鎖とともに依然として続いている」と書いた。
上院の民主党少数党院内総務チャック・シューマーはトランプの書簡に応えて、「これらの発言はナンセンスだ。この戦争は違法であり、共和党がそれに同調し、この状況の継続を許す限り、より多くの命が危険にさらされ、混乱が広がり、物価が上昇し、アメリカ人の生活費が増加し続ける」と述べた。
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