ニュースサイト・イエメンメディア前線によりますと、イエメンの人々の殺害に直接関わっているサウジアラビア連合軍が、自らの犯罪、イエメンの荒廃の様子を放映させないよう、アルマシーラの放送に対して妨害電波を発信しました。
また、イエメンの新聞記者・メディア事業者連盟は、衛星放送ナイルサットからアルマシーラが削除されたことを非難し、全てのメディアと機関に対して、このチャンネルを支援するよう求めました。
アルマシーラは、26日金曜夕方から、サウジアラビアによる激しい妨害電波にさらされました。
このチャンネルは、サウジアラビアによるイエメン攻撃が開始された当初から、検閲を受けずにこの国の状況や出来事を放映しており、イエメンの民間人への攻撃や町の破壊といったサウジアラビアの犯罪を世界に伝えています。
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